「魔法少女まどか☆マギカ」の新ストーリーが展開される「マギアレコード」。物語の主人公となるのは「環いろは」。名前の由来である「円環の理」や「鹿目まどか」との関係について調べてみた。

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「環いろは」とは

マギアレコードの主人公であり魔法少女。神浜市という魔法少女がたくさんいる新興都市に突如現れた謎の少女。まどかと同じ瞳の色をしていることから、様々な憶測を呼んで知る。

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名前の由来

環いろはの名前の由来はアニメや劇場版で登場した「円環の理」から来ていると予想されています。アニメ版のエピローグでまどかが神格化される際に登場したワード。

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円環の理とは

円環の理

「円環の理」は、作中では神格化した鹿目まどかを指す言葉。アニメ第12話で巴マミが「逝ってしまったわ、円環の理に導かれて・・・」と発したことで初登場となった言語。作者曰く。魔法少女たちのあいだに口伝されている伝承という設定。よって巴マミが厨二病的に作り出した言葉ではようです。定義は一定ではないが簡単に言うと「まどかによって書き換えられた世界」のことを指す。

むかしむかし 未来の向こう
女の子たちが星からきた
動物と取引しました

なんでも1つだけ
願いを叶えてもらうかわりに
魔法の力を与えられ
恐ろしい怪物たちと戦うのです

あらゆる世界の女の子が
願いを叶えてもらい
数え切れない女の子が
怪物たちと戦い
やがて誰もが
力尽きていきました

魔法をもった女の子たちには
秘密の噂話があるといいます

この世から消えてしまう
その時には
魔法の神様がおこしになられて
すべての魔法の女の子たちが
素敵なお国へ導かれるのです

悲しむことも憎むこともない
素敵なお国へ導かれるのです・・・
(叛逆の物語 冒頭より)

 

エピローグの世界では神となった鹿目まどかによって、魔法少女が魔女になってしまう前に消滅させるシステムが構築されている。魔力を使い果たした美樹さやかはソウルジェムが濁ったと消滅してしまう。「また円環の理」と書いて「マドカマギカ」なる読み方がされることもある。

気になるストーリーの時系列

まどかによって世界のコードが書き換えられることんが「円環の理」だとすると、環まどかは「書き換えられた後」に登場する人物であることが予想される。よって時系列的には劇場版やアニメの続きの世界ということになる。

憶測を呼ぶ「円環の理」

Twitterでも「円環の理」と環いろはの関係を推測している方もいました。

まとめ

環いろはと鹿目まどかの関係は「円環の理」に大きく関係がありそうです。PVでは「いろは」と「まどか」の両方が登場しているのも気になります。まどかの生まれ変わり?それとも・・・

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